真実―新聞が警察に跪いた日オンラインブックダウンロード
真実―新聞が警察に跪いた日
によって 高田 昌幸
真実―新聞が警察に跪いた日オンラインブックダウンロード - 真実―新聞が警察に跪いた日をお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には285ページページあります。 真実―新聞が警察に跪いた日は柏書房 (2012/3/1)によって公開されています。 この本は2012/3/1に発行されます。 真実―新聞が警察に跪いた日は簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ真実―新聞が警察に跪いた日をダウンロードできます。
内容(「BOOK」データベースより) 甲84号証―。北海道警察の元大幹部が裁判所に提出したA4判で四〇〇ページ近くもある膨大なその証拠文書には、裏金報道をきっかけに厳しく対立した北海道警察との関係修復を図ろうとする北海道新聞社の幹部らの「秘密交渉」の一部始終が詳細に書き記されていた。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高田/昌幸 1960年高知県生まれ。法政大学卒業後、1986年に北海道新聞社入社。本社報道本部次長、東京支社国際部編集委員、ロンドン支局長などを経て、2011年6月に同社を退社。2004年、取材班代表として、北海道警察裏金問題を追及する一連の報道で新聞協会賞、日本ジャーナリズム会議(JCJ)大賞、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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読後感は疲れるの一言だ。北海道警を取材しているが全国の警察で蔓延している裏金。その裏金作成書類を作成し、捏造するノンキャリア警察官。その裏金を着服するキャリア警察官。後半登場する稲葉元警部の拳銃捜査のヤラセ告白。麻薬の密輸。何から何まで信じられない事実が飛び出してくる。著者の高田氏は「誰も悪い人はいない」と言うが、私にはどいつもこいつも悪い奴だらけに思える。まさに共同正犯。しかし、この警察犯罪に目を背けてはいけない。市民として読むべき本だ。
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