草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って無料ダウンロードkindle

草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って

によって 加藤 國男

草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使って無料ダウンロードkindle - 草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使ってをお探しですか? この本は著者が書いたものです。 この本には143ページページあります。 草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使ってはグラフ社 (2008/07)によって公開されています。 この本は2008/07に発行されます。 草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使っては簡単な手順でオンラインで読むことができます。 しかし、それをコンピュータに保存したい場合は、今すぐ草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使ってをダウンロードできます。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)加藤/國男 1947年名古屋市生まれ。染織家。スウェーデンのテキスタイル研究所手織科(現ボロナース大学)などで、染織を学び、帰国後、日本スカンディナヴィアデザイン研究所を設立。タペストリーの製作と植物染色の研究を続ける。現在、愛知産業大学造形学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

草木の染色ノート―身近な草花、樹木を使ってを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
素晴らしい本です。 唯一、索引がなかったのが残念ですが、内容は本当に素敵です。 ハーブ・庭木・野生植物など分類して、各植物の採取場所や時期、必要量など詳しくかかれています。 また、それぞれの植物に1ページを割いて、どのような植物かということが書かれているため、簡単な植物図鑑のような感じでもあり、読んで楽しいです。 染色のカラーチャートにはアルミ・錫・クロム・銅・鉄を染媒にしたものと、さらにそれらを藍染したものが記載されています。 染色方法については先媒と後媒の方法、素材の特性に合った染め液の作り方など分かりやすく方法が書かれており、理解しやすかったです。 また、特殊な染色方法の植物に関しては、その植物のページに方法がきちんと書かれています。 筆者の植物と染色への愛情が感じられる素敵な本です。 私は特に雑草の章が大好きでした。道を歩く時、「あっセイタカアワダチソウだ!」とこれまで素通りしていた雑草を観察するようになり、その植物の後ろに染め上げた色をイメージするようになりました。 とても楽しいです。 取っ付きにくいようなマニアックさや、逆に気軽さを売りにし過ぎた媚びを売っている感じの無い、毎日真摯に植物と向き合ってこられた筆者の宝物のようなノートを覗き見させてもらった気分です。 一生付き合いたい本です。

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