Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2018年 5/15 号 [『日本すごい』に異議あり! ]電子ブックのダウンロード
Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2018年 5/15 号 [『日本すごい』に異議あり! ]
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内容紹介 SPECIAL REPORT 「日本すごい」に異議あり! 世界に誇る日本の文化・スポーツ・技術が空洞化? 「魂」を忘れかけた日本人に知日派らが贈る6つの提言 文化「日本すごい」が空洞化する スポーツ相撲は国技で神事で品格あり? 文学村上春樹の小説を僕が苦手な理由 エンターテインメント「忖度の国」のお笑いスキル 技術「下町ボブスレー」が示す職人技の誇りとおごり ハラールムスリム不在のおもてなし商売 PERISCOPE SYRIA資金停止でホワイト・ヘルメッツが窮地 UNITED STATESトランプにノーベル平和賞? TECHNOLOGYFBが「出会い系」機能追加へ RUSSIAロシアの軍事費が世界4位に転落した理由 IRAN男装の観客5人がイランで称賛 MALAYSIA初の政権交代?マレーシアの民主化度 JAPAN誰が主なき日本を仕切るのか FRANCE平和な抗議を無政府主義者が台無しに LIFE/STYLE Movies壮絶バトルの幕が開く『アベンジャーズ』最新作 Movies黒人差別の不変を記録映画があぶり出す Gadgetsスマートフォークで早食いデブを防ぐ Health夜型は死亡リスクに要注意 Musicヨ・ラ・テンゴの辞書に「計画」はない 『ニューズウィーク日本版』年間予約購読を是非ご利用下さい!! 毎週確実に、ご自宅にオフィスにお届けします! 今ならお得な価格! 最大30%OFF(送料・消費税込み) 1年50冊18,520円 2年100冊34,800円 3年150冊48,600円 6ヵ月25冊10,000円 更に特典が付きます! 1.オリジナルグッズプレゼント(限定非売品) もれなくプレゼント! 超薄型モバイルバッテリー 2.特別試写会ご招待! 毎回「年間予約購読者特別抽選枠」を設け優先的にご招待! 〔これまでに開催した主な試写会〕リアル・スティール/ものすごくうるさくてありえないほど近い/人生の特等席/ディクテーター/華麗なるギャッツビー/スティーブ・ジョブズ/大統領の執事の涙/LIFE!/ネイチャー/ゴジラ/グレース・オブ・モナコ/ハドソン川の奇跡 今すぐ、『ニューズウィークの定期購読』で検索!
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近時の「日本すごい」現象に「処方箋を示す」特集のはずですが、内容は見当違いのものが多いです(これは記事の寄稿者の責任ではなく、特集のテーマを設定しそのテーマに沿った記事を依頼する立場にある編集者の責任だと思いますが)。「日本すごい」現象は、純粋に日本のいいところを見つめるものではなく、メディア(掲示板やまとめサイトなどネットメディアも含む)が日本を称賛する外国人のコメントを取り上げることで、「①日本人⇒すごい、②自分⇒日本人、だから③自分⇒すごい」という三段論法を辿って自尊心を満たす、ある種のポルノです。ところがこの特集の中で取り上げられているのは、相撲やお笑いのように日本人の間でも批判の多いものや、村上春樹作品のように好き嫌いの激しく分かれるもので、「日本すごい」現象を直接批判するものにはなっていません。特に村上作品についての記事は、筆者自身がほのめかす通り、むしろ日本文学と言えば村上作品しか知らないような(そしてこちらが日本人と見ればとりあえず村上春樹を話題にすればよいと思っているような)タイプの外国人に読ませたい内容でしょう。まぁ、パックンの記事はお笑いの世界の中にいる人が書いたものとして独自の価値があり、また最後のハラール食品についての記事はあまり知られていない重要な内容でしたが、他の記事は正直誰が書いても似たような内容になるだろうなという程度のものです(だからこそ共感は得やすいかもしれませんが)。特になにか独自の取材がなされているわけでもなく、独自の視点が盛り込まれているわけでもなく、新聞でいえば「読者の声」欄でも読んだことがあるような感想文に近いです。編集者としてはさまざまな日本の問題を示すこと、そしてそれを主に日本に住む外国人に語らせることで、「無邪気に日本すごいなんて言ってないで問題を直視しよう」という程度のつもりだったのでしょう。しかし、ハラール食品についての記事に至っては、抹茶の作法やら下町ボブスレーやらと並んで扱われたせいで、重要な問題が矮小化されてしまった印象すら受けます。日本版独自の特集を組むのであれば、今回のような大雑把なテーマ設定で焦点をあいまいにしてしまうのではなく、先日の「実習生残酷物語」のようにテーマを絞って深く掘り下げた特集を組んでほしいものです。それこそが「日本すごい」に対する最大の処方箋であり、ニューズウィークに求められている役割であると思います。それともうひとつ、この雑誌の日本版の独自編集部分は寄稿者がいつも同じメンバーでいつも同じ論調であるため、もう少し寄稿者を多様にしてほしいところです。
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